梅雨
- 2018年6月26日
- 読了時間: 2分
更新を怠っている間に、気が付いたら夏至も過ぎて夏に向かってまっしぐらですね。
久しぶりの投稿はヒマワリとアンスリウムのブーケです。

今回の使用花材は
ヒマワリ、アンスリウム、紫陽花、グロリオサ、セダム、笹リンドウです。
右上にあるのがグロリオサ。
赤色のものをよく見かけるかと思いますが、最近は白色や黄色も見かけるようになりました。
中央にあるのがアンスリウムとヒマワリ。
今回はこの2つがメイン花材です。どちらも夏らしいお花です。
アンスリウムは色、形、大きさがとても豊富です。今回は緑に黄色の芯のものを使っていますが、ピンク系、オレンジ系、複色もあります。
そして、ヒマワリも種類が豊富になってきました。今回はレモンイエローに近い色のものを使いましたが、茶系、黒系などもあります。
色違いのヒマワリばかりを使っても面白そうですね!
見えづらいですが、左下にあるのが紫陽花です。
緑一色のものを使いました。紫陽花は茎の中がスポンジ状になっているので、水揚げの時は茎を斜めに広く落として中のスポンジをこそげ取ります。お家で紫陽花を飾る際は是非やってみてください。
全体に笹のような葉が見えているのが笹リンドウです。
写真では見えづらいですが、紫色のベル状のお花が付いています。
今回黄色・緑がメインですが、反対色のお花が少しあると全体に引き締まって見えます。
セダムはこの写真では見えませんが、スティックセニョールのような見た目をしていて、葉に厚みがあり多肉植物のような触り心地です。
暑くなってくると、花持ちが悪くなってしまいますが、保たせるポイントは、毎日の水替えはもちろんですがお水に漂白剤を少量混ぜると雑菌の繁殖が抑えられます。
是非試してみてください。
次回は紫陽花のリースを作れたらな、と思っています。
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